ケミカルピーリングとは
ケミカルピーリングが美肌やにきびの治療に効果があるということを聞いたことがありますよね、詳しく説明しますね。
ケミカルピーリングは欧米では美容方法として広く行われていて歴史もあります。日本に導入されたのは1990年頃でしょうか、当初は肌に薬品を塗って皮膚を剥がすという行為に心配する声も多く専門医も数少ない状況だったのでトラブルもあったようです。
そして2000年中盤頃に厚生省がケミカルピーリングは医業に該当すると発表されて安全な治療に関するガイドラインが作られました。
まず一般的によく知られていることとして、ケミカルピーリングをにきび肌の治療や、にきび跡治療の一環として皮膚科などで施術されています。
また、ケミカルピーリングは治療行為でない美肌のために行われるエステのメニューなどとしても知られている美肌方法です。
ケミカルピーリングを行うことでどのような効果が表れるのかというと肌の新陳代謝がよくなります。
なぜ新陳代謝がよくなるのかというと、ケミカルピーリングは、肌の表面を特殊な酸を使ってはがしとります。
赤ちゃんの肌は、古い角質などがないですから、つるつるすべすべですが、私たち大人の肌は、古い角質が何層にもわたって積み重なっているので、赤ちゃんのような肌には程遠いのです。
そのような状態の肌をケミカルピーリングで古い角質をはがし取ることで、新しい肌が生まれ変わります。
今まで新陳代謝が悪かった理由は何層にも重なった古い角質が原因とされていますからケミカルピーリングで代謝を良くするのです。
